行動指針の一つが出来上がりました|

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行動指針の一つが出来上がりました2018-08-31

お客さまには直接は関係のないことですが、

快足楽歩カンパニー おさだウイズ店の新しい「就業規則集」が出来上がり、一昨日、社労士の先生にお越しいただき、発表&説明&相談会を行いました。

 

 

就業規則

 

 

”こうあらねばならない”とか”これはしてはいけない”と云う堅苦しいものではなく、一緒に働く仲間がどうすればうまく調和できるのかを考え、一年ほどかけて作りました。

最新の労働法規に基づきながらも、皆の健康や安全を考えて気持ちよく働ける環境づくりの基礎になるものを盛り込みました。これからの時代、いろんな働き方がでてくると思います。それへの対応も含めてまとめてみたのです。

 

おおきな会社では普通にあるものですが、おさだウイズ店のような小さなところではない方が多いようです。それでも作ったのは、現在、そしてこの後変わっていくであろう「会社(社会)」の中で、働く基本を皆が納得いくカタチにしたいと思ったからです。

 

 

先生から詳しくご説明をいただき、自分たちの働き方やこれからの生活のなかから出てくる疑問点なども質問していただき、しっかり共感してもらいました。

 

 

説明会の様子

 

 

もちろん、これで完成ではなく、時代の変化(労働法規の修正も含む)や皆の想いを反映して、より良いものに修正していくことはもちろんです。でも、やっと会社としての「行動規範」になるものができたことをうれしく思っています。

その後、皆で食事会に出かけ、いろんな話に花が咲き、とても充実した半日になりました。

 

食事会

 

 

 

これで、前に進んでいくための車輪の一つである「行動指針」が出来ました。

 

これからは、もう一つの大事な推進力となる、”どう考え、どのように世の中やお客さまのお役に立つようになっていくかの行動を模索する”「商いのデザイン」を、皆で考えながら作っていこうと準備を進めています。

 

お店としての思考の基本となって、中にいる皆で「快足楽歩カンパニー」という会社を永続する「自律し学びあう組織」としていくための礎となるものです。

 

お客さまに悦んでいただき、自分たちも輝いていく組織。そして、成長しながら永く存続できるようにするためには、どのような理念や共感する想いを持ち、それらを行動に落とし込んでいくのかがポイントになってきます。

 

日にちと共に進化していければよいので、スピード感を持ってシンプルにまとめていきたいものです。

先日出かけた大阪の師匠、たこ梅の岡田さんからいただいたBlue Bookを参考にしながら、ウチらしい文化や想いを込めたものを作っていきます。

日々のお仕事とは別に併行しながら、未来を考えて考えていくことって、大変だけれど夢があってエネルギーになるワークかなって思います。

 

ちょうど8月末決算の当社にとって、新たなすてきなスタートが切れそうです。

ありがたいことです。

内輪の話だけにどうしようかと思ったのですが、こう云う考え方や行動(働き方)をしているよってことをちょっと知っていただくのもいいかなって載せてみました。

 

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