季節商品に関しては「なくなれば、終わり」
2006.08.17
今日も暑かった。台風の影響か蒸し暑い風が吹いていた。
そんな天候にもかかわらず、この秋のブーツが動き出している。
お客様曰く、
「だって、この店無くなっちゃうと(追加)入らないものね」
申し訳ない!
外国への注文依頼の商品が多いため、かなり考えて発注しているのだが、資金的にそんなには積めないのだ。
これもっと頼んでおきたいなと思っても、いざ入荷すればすぐに現金支払い。銀行から借りてまでもしたくないし、恐い。
ウォーキング用の商品やコンフォートタイプに関しては、輸入元もなるべく切らさないように持っていてくれるため多少はよいのだが、季節商品に関しては「なくなれば、終わり」である。
お客様はこのような事実をご存じない(当たり前だわね)。
いつでもあると思われているお客様も、結構多い ^^;。
百貨店や量販店などは桁違いに売られるが、返品もあり(仕入甘くなるよね)。
そして、傾向としてはブランドものをそろえて、どれでもいいから買って、と云う感じ。
個人店(専門店)は、その個性を売っている。こんな商品を買ってこんな生活をするとこんなにいいよという、かたち(ライフスタイル)を売っている。
どこで買われるかはお客様の自由だが、ちょっと頑固な店主のいる店で、じっくり相談してご自分が気がつかなったモノを購入してみるのもあり だと思う。
最初は入りづらいようだが、そんなことはない。
親しくなってしまえば、いろいろな情報やサービスもあるし、付いているお値段以上のことは絶対にある。ちょっと勇気?がいるかも知れないが、個人店をのぞいてみるのもいいと思う。
