快足楽歩カンパニー
Shoe fitter
青木 優子
青木優子(あおきゆうこ)代表/シューフィッター1980年生まれ。夫と二人の子ども、そして一匹のわんちゃんと賑やかに暮らしています。私が「靴の大切さ」に気づいたのは、子育てがきっかけでした。上の子が小さい頃から、いわゆる“おさだ靴”を履かせて育てていました。ある時、保育園の入園準備で別の靴を履かせてみたところ、子どもが足を入れて不思議そうにこう言いました。「ママ、これは靴じゃないよ」その一言に、ハッとしました。子どもは正直です。履き心地の違いを、ちゃんと感じ取っていたのです。そこから、わが家の「靴育」が始まりました。その後、ご縁があって快足楽歩カンパニーおさだウイズ店で働くことになり、気づけば十数年以上。現在はシューフィッターとして、お一人お一人の足に向き合いながら、靴選びのお手伝いをしています。また幼児・子供靴専門シューフィッターとして、小さなお子さまの足の成長を大切にした靴選びにも力を入れています。2026年4月からは、長田達郎(おさぴー)からバトンを受け取り、おさだウイズ店の代表として店を引き継ぐことになりました。これまで大切にしてきた「足と靴に真剣に向き合う店」という姿勢を守りながら、これからも皆さまの暮らしが、より快適に、より楽しく歩けるものになるよう心を込めてお手伝いしていきます。どうぞお気軽にご相談ください。お会いできることを楽しみにしています。
長田 達郎
おさぴー(長田達郎)サポートメンバー刈谷生まれ、刈谷育ち。長年、靴と足に向き合ってきたマスターシューフィッターです。これまで「快足楽歩カンパニーおさだウイズ店」の代表として、多くのお客さまの靴選びに関わってきました。シューフィッティングは、言葉にすると簡単ですが、実際にはとても奥が深い仕事です。昔、マスターコースで東京藝術大学の中尾先生から教わった「生体である足と既製品の靴を合わせるのは、とても難しいことなんだよ」という言葉は、今でも心に残っています。足は一人ひとり違います。だからこそ、少しでも快適に歩ける靴を見つけていただき、笑顔になっていただくこと。それが私にとって何よりの喜びでした。73歳を迎えた今年、店の代表は青木優子に引き継ぐことにしました。これからは、青木を中心とした新しいおさだウイズ店を、後ろから支える立場になります。今後は、週に一度ほど**「おさぴーの靴相談室」**として店に立ち、靴や足のお悩みの相談をお受けしています。長年の経験が、少しでも皆さまのお役に立てばうれしいです。刈谷生まれの“靴屋のおじさん”ですが、全国に友人ができたのは、この仕事のおかげだと思っています。これからも、無理せず、面白く。足と靴の世界に関わり続けていきます。
山田 美智子
金ぽこ(山田美智子やまだみちこ):サポートメンバーおさだウイズ店オープン時からのスタッフのやまだです。もう35年経ちました。たくさんのお客様に出逢えたことに感謝しています。2025年12月をもちまして、卒業(退職)いたしました。これからは、サポートメンバーとして、時々お店を覗いてお知り合いのお客さまがおいででしたら、お茶のみ話に花を咲かせたいと思っています。この絵は1998年、24年前にイタリア・カプリ島で購入したものです。イタリアの寄せ木細工のピエロです。三人いますが、どのピエロがおさだウイズ店の誰だと思いますか?ヨーロッパの中で一番行きたかったのがイタリアです。それ以来、あちらこちらと気の向くままに旅を愉しんでいます。気の向くままに”自分らしさ”を求めて生きているやまだです。アットホームで温もりのあるサロンで皆さまとおしゃべりをしたりしたいです。おさだウイズ店がそのような「場」であり続け
