おさぴーの感じる違和感|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

初めての方へ 店舗情報

おさぴーの感じる違和感2020-02-29

現在、新型コロナウイルスで大騒ぎしていますが、おさぴーは何か違和感を感じます。

 

コロナって「風邪」のウイルスの一種じゃんって。。。。

 

 

コロナウイルス

国立感染症研究所からの資料

 

 

そんなに大騒ぎすることなのかなって思ってます。

 

毎年インフルエンザで亡くなるのも高齢者の方が中心で、数千人はいます。

 

ただ、その方々の多くは病院や介護施設の中で亡くなられるので、あまりそれらがメディアで取り扱われることは少ないのでしょう。

 

まあ、確かに感染力が強いのと未知のものって云う不安があることは確かですが、致死率ってそんなに高くはないですよね。

 

 

免疫力が高い人には、ほぼ風邪くらいの感じで軽症や無症状の人も多いって言われてもいます。

 

これだけ騒がれていても、死亡者のオーダーってそんなに多くはないでしょうに。

 

人類とウイルスとの闘いの中で、いろいろなことが分かってきています。

最後の「感染症の世界史」などもお読みいただくと、もう少し違った視点で今を観られるかも知れません。

 

それよりもフェイクニュースやデマにおどらされてパニックになっている人の方がよっぽど怖いって思っているのはおさぴーだけでしょうか。

 

 

デマに惑わされない

なぜトイレットペーパーがなくなるの???

 

 

もっと冷静に観て、自分のことだけじゃなく、これからのことをポジティブに考えていければ、ひょっとすると逆によい転機なのかも知れないなって思うのです。

 

大都市中心から地方へ、通勤地獄からテレワークでの仕事に舵を切るとか、そもそもの社会の在り方を見直す、よい契機になるのではないでしょうか。

 

 

それと、世の中、自粛自粛で縮こまってきています。

このままいけば「経済崩壊」へもつながってしまうかも知れません。

 

無謀・無策に外に出ようよなんて言いませんが、今の状況で困っている人たちのために自分が、自社ができることで世の中のお役に立つことがあれば、やはり活かすべきでしょう。

 

活動を控えるのではなく、他のもので出来ることで活性化させていければいいのかなぁって思います。

 

 

でも、こんなこと書くと炎上するのかなぁ。。。

 

ああ、その方がよほど怖いじゃん(^^;)

 

参考リンク
「感染症の世界史」について