新しいスタートと共に、、、、|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

初めての方へ

新しいスタートと共に、、、、2019-08-18

昨日から快足楽歩カンパニーおさだウイズ店、新しいスタイルでの営業が始まりました。

 

新しいことにチャレンジするのには不安もあるのですが、おかげさまでうれしいスタートを切らせていただきました。

 

ご予約いただいたお客さま方にはしっかりお時間をかけていねいにお相手させていただき、とてもよろこんでいただきました。

ご予約されていないお客さまも多くお越しいただきましたが、昨日はすこぶる順調にうれしい時間が過ぎていきました。

 

明日以降のご予約やお問い合わせのお電話も数件あり、かわら版や当店サイトをしっかりご覧いただいているようで、ちょっと安堵しています。

まだまだこれからですが、いい滑り出しに感謝です。

 

 

そんな中、コンパクトグラインダーのメインパーツが損傷し、交換となったことを思い出しました。

 

ちょうど夏期休暇に入る前日に、ドラムの交換をしたのです。

 

 

コンパクトグラインダーのメインパーツ

真ん中から割れてしまったドラム(左)と交換用の新品

 

 

おさだウイズ店ではオールソールやかかと修理などの重修理は専門の工房へお願いしていますが、一足一足の履き心地を確保するための微調整はその場で行っています。

 

 

調整用のコルク素材

調整に用いるコルク材(ポルトガル産のものです)

 

 

コルク素材をお客さまの足の左右差に応じて削ってフットベッドの下に入れて調整しています。

そのためには、コンパクトグラインダーは必須の道具です。

その日もお客さまの新しい靴の微調整をしていたところ、急に変な振動と共におかしくなりました。

見てみたところ、ドラムが真ん中から割れていました。

 

 

割れてしまったドラム

真ん中で割れてしまったドラム、お疲れさま

 

 

すぐにスペアのものに替えました。

 

 

新しいドラム

真新しいグラインダー用のドラム

 

 

そうしたところ、すこぶるコルクの削りもとても滑らかになり、メッチャ気持ちよいのです。

昨日も何足かの調整もピタッと決まって、お客さまも笑顔になってくださいます。

 

どうも、今日のリ・スタートと共に道具も新しくなる運命(また大げさな(笑))だったのかも知れないなって思い出したのです。

 

 

ところで、昨日感じたのは

 

しっかり時間を取ってお客さまのお相手ができるって、気持ちいいものってことです。

 

夕方、どんな状況なのか気になられたSさんが様子を見に来てくださったのですが、それを聴いて安心してお帰りになりました。

こんなお客さまがいてくださるなんて、とてもうれしいことです。

お店のことを気にかけていただけるって、仕合わせです。

 

これからも皆さまによろこんでいただけるよう、笑顔でがんばっていきたいものです。

ありがとうございます。

 

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