島流しから帰ってきました、後編|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

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島流しから帰ってきました、後編2021-10-12

島流しの前編からの続きです。

 

快足楽歩カンパニーおさだウイズ店は、履き心地がよく日々過ごす時間が笑顔になるフットウェアを商っています。

 

これまでは私たちが吟味に吟味を重ねてセレクトしてきたアイテムをご紹介してきましたが、果たしてそれがこの先も続けていくのだろうかと云う疑念を持っていました。

 

ここ数年でフットウェアの生産、流通のカタチが大きく変わってきているからです。

 

それは、靴(フットウェア)だけではなく、いろんな商品も同じ流れの中にあります。

 

この先大きく世の中が変わってくる中でどのような道を行けばよいのか、ず~っと考え模索してきました。

 

今の時代、どこでも靴は買えますし、履き心地と愉しさにこだわらなければ、おさだウイズ店よりもはるかに安く便利に手に入れられます。

 

 

おさだウイズ店の「価値」ってなんだろうかと、私たち三人とお客さまも交えていろいろ論議もしてきました。

 

その中で、すべてのお客さまのご要望を満たすことは無理ってことに改めて気が付きました。

 

当たり前のことですが、100人のお客さまがいれば100通りの考え方や好きがあります。

 

そのすべてに対応することは、どう考えても難しいですよね。

 

 

それじゃ、どうするか?!

 

お客さま方の仕入れ係としてフットウェアの生産者とをおつなぎしてご提案する。そんなコンシェルジェのような存在になれないだろうか。

 

また、シューフィッティングの技術をますます磨いて、フットウェアを履いた瞬間に笑顔が輝く、そのような「場」にしていければうれしいのです。

 

それが、これからおさだウイズ店の活きていく道なのかなぁと、考えるようになってきたのです。

 

 

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そんな時の、「ないものはない」のインパクト。

 

実際にこの目で観て体感してこなくっちゃ!!、と云うことで出かけたのです。

 

行ってきて、まさに実感。

本当にないものはないのですね。

コンビニもスーパーも銭湯もない。

ないものだらけ、、、のようです。

 

でも、島にいた4日間。

とてもすばらしい時間を過ごすことが出来ました。

お会いする人たちの温かさや、やさしさ。

そして、ちょっとした不便をそんなものって考えれば、全く問題なし。

 

 

ろうそく島の夕陽

奇蹟的に見えた「ろうそく島」に沈む夕陽に感動してきました

 

 

逆に、すてきな時間を過ごすために必要なものは何でもある。

 

そんな感じでした。

 

おさだウイズ店もそのような、お客さまにとってすてきな時間を過ごせられる「場」になれるようにしたいのです。

 

 

 

 

 

おさだウイズ店と繋がってくださっているお客さまと共に、今後も在り続けるためにはどうしていけばよいのか?

 

そのようなことを常に考えながら、変わっていきたいものです。