島流しから帰ってきました|

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島流しから帰ってきました2021-10-11

お客さまから、「長田さん、どこへ流されてきたの(笑)?)」って訊かれました。

 

あっ、アップしていませんでした。ごめんなさい。

 

実は、島根県の隠岐島前(どうぜん)海士町へ行っていたのです。

 

 

摩天崖でのおさぴー

世界でも通用しそうな絶景の摩天崖にてはしゃぐ、おさぴー(笑)

 

放牧馬

島のあちこちで隠岐牛や馬たちが放牧されています

 

 

おさぴーが今学んでいるオンラインスクールで同じチームになった方が、海士町にある高校寮のハウスマスターをされているのです。

 

高校生とのMTG

高校の寮内で二日間にわたって貴重なお話し合いをさせていただきました

 

 

海士町は検索していただければ分かりますが、全国でも希な地方創生の最先端地でもあるのです。

 

そして、おさぴーがすぐに飛んでいく気になったきっかけは「ないものはない」と云う海士町の「考え方」でした。

 

 

ないものはない

ないものはない」のポスターが島のあちこちに

 

 

「ないものはない」は海士町を象徴する言葉。島らしい生き方や魅力、個性を堂々と表現する言葉として生まれました。

 

ダブルネーミングですね。

 

コンビニもないし、映画館、ショッピングモールもないし、この辺りにあるものでもないものがいっぱいです。

 

 

でも、豊かに生きていくためのものはきちんとある。

 

 

島のごちそう

お刺身もどこでも食べられますが、ここで食べたものは魚好きではないおさぴーでも大感激!でした

 

 

つまり、

 

① 無くてもよい

 

② 大事なことはすべてここにある

 

と云うところにメッチャ惹かれたんです。

 

そして、この海士町で感じて得たものを、次回のブログでお伝えします。