アフターコロナ|

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アフターコロナ2020-04-05

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。

 

日本でも感染爆発の瀬戸際にあり、国中がピリピリした自粛モードのまっただ中です。

 

どのようになるのか、先がまったくわかりません。

 

長期戦になるのか???

 

 

でも、怯んでいても仕方ありません。

 

正しく恐れながら、出来るだけの対策をきちんと実行していく以外にはありません。

 

お客さまのため、また我々自身のためにも

お店をご予約優先にして、お客さまが重ならないようにしたり

次亜塩素酸水の高濃度噴霧で空気を洗ったり、換気を頻繁にしたり

ドアノブや机、カウンターなど手の触れるところを消毒したり

また、自分たちは手洗い、うがいなどを徹底するようにしています。

 

先ずは、自分たちとお客さまが感染しないようにすることが一番です。

 

 

自粛などによって、お客さまにお越しいただく度合いは当然ながら減ってきます。

 

がんばって乗り越えていきたいと思っています。

 

9.11のことを思い出しました。

 

 

 

9.11現場

10年前のニューヨーク、現在はコロナであの時は航空機がWTCに
突っ込んで大惨事になりました。その3年後の現場の写真です。

9.11その後銘板

9.11現場で亡くなられた方々のおびただしい名前を観て心底悲しくなりましたが
今回のコロナ感染はアメリカでも猛威を振るっていて、多くの犠牲者が出ています

 

 

いつ収束するのかホント目処も立っていませんが、

 

今考えていることは、それよりも収束後の、いわゆるアフターコロナの世界です。

 

おそらく、これまでとは違った世界、社会になってしまうような気がすごくしています。

 

働き方や生活もそうですが、「価値観」の大転換のようなものが起こり、これまで考えられていたことが上書きされるような世の中になっていく。

 

 

そう。

9.11やリーマンショックなどとはまったく違う「もっと大きな動き」になるのでは。

 

急速な変化にともない、大げさに言えば人類の在り方や仕合わせなどのカタチも違ったものになっていくのではないでしょうか。

 

 

そんな時に、手前どもはどのような在り方やカタチで、世の中のお役に立てるのか。

 

なんとなく朧気のようなものは感じるのですが、はっきりしたものは何も見えていません。

 

 

こうした時間があるときに、しっかり考えて想像力を働かし新しい世界を妄想していきたいと思っています。

 

そんなことを意思ある方々と語りたいものと思っています。

 

靴を買っていただくだけではなくて、そんなお話をしていただける「場」にしていきたいものです。