価値を伝える難しさ|

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価値を伝える難しさ2019-06-22

この頃すごく思うことがあります。

世の中がこれまでとは違うスピードでどんどん変化していて、いろんな価値が生まれていてもそこに自分の「必要」がなければスルーと云うか見落としてしまっている。

これは自分だけではなく、結構世の中の多くの人にもあるのかなって思うのです。

 

 

実は、横丁の靴やおさぴーある事情で、今すぐ使わない「モノ」たちをどこかに保管する必要に迫られました。

 

数年は保管しなければいけない税務関係の書類や、普段は全く必要がないけれど無くしてはいけない契約書類とか、その他お店のもので言えば材料のコルクや袋関係。それに季節でしか使わないベント用品など。。。

 

これまでは自宅マンションの一階に住居棟とは別に店舗棟があって、そこにおさぴーの物件があり倉庫代わりにしていたのですが、貸して欲しいと云う方がいて近々そうすることに。

そうなると、今までそこにあったものをどこかで保管しなければいけなくなったって訳です。

 

それで、そのようなスペースを探していたのですが、これまでコンテナみたいなものしか思い浮かばなかったのですが、空調完備、セキュリティばっちりの屋内型トランクルームが刈谷にもあることを発見したのですね。

 

下見をしてきました。

 

 

トランクルーム

 

いやぁ、便利です。

これなら、これまで車庫(ガレージ)の奥に積んでいたいろんなものも移動できます。

費用はかかりますが、安心と便利さをいっぺんに手に入れることが出来たのです。

 

トランクルーム02

 

 

10年くらい前からこのような屋内型のビル一棟すべてレンタルルームみたいなビジネスが現れていて、今では年10%位の成長スピードで伸びていることも知りました。

 

そして、そんなことを調べていたら「寺田倉庫」さんという世界的美術品のパトロンとも云う保管会社があることも知り、その会社がまたとてもユニークな取り組みで伸びていることまで分かりました。

そして、そこの社長さんの生き方からも大きなヒントもいただきました。

 

 

自分の知らないところで、世の中どんどん変わっていっている、一つの例でした。

 

これだけ、そう云った素晴らしい「価値」があっても、求めなければいや必要に迫られるまでは知らなかったのです。

こんなことが世の中いっぱいあるように思うのですね。

 

 

例えば手前味噌ですが、

 

快足楽歩カンパニー おさだウイズ店で靴を選べば、履き心地がよくって「足が痛いとか疲れる」なんて心配事はなくなると同時に、日々の暮らしがとっても快適に笑顔になれるって自負しています。

 

 

おさだウイズ店とは

 

 

お陰さまで多くのお客さま方にお越しいただいていますが、それでも世の中のほんの一握りの方たちでしかないのです。

なにも事業を大きくしたいとかではなくって、「靴難民」で困られている方の一助になれればうれしいなあって思っているのですが、その「出会い」が難しいみたいです。

 

マッチングって云うのでしょうか、お互いが引き合えるようになれればもっと愉しい社会になるのになあって思います。

 

靴屋さんって地域で独立してがんばっているところはどんどん減っているように思います。

 

その傾向が続くのは、「靴を雑貨として見ている」つまり履き心地や履く愉しさを知っている人はとっても少ないのかなって残念に思います。

 

 

ベテランのシューフィッターと相談しながら、ご自分の足や着るお洋服が引き立つフットウェアに出会うと、ガラッと生活の質も変わるって思うのですが。。。。

 

ご自分に合ったすてきな靴を履くことで得られる「価値」を知っていただけたらいいなぁって。。。

靴やおさぴーの妄想でしょうかねぇ????

 

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