大阪道頓堀でおでんを食べながら感じたこと|

快足楽歩カンパニーOSADAwith(おさだウィズ)

初めての方へ

大阪道頓堀でおでんを食べながら感じたこと2017-08-31

一昨日・昨日とやまだと二人で関西へ出張でした。

 

 

初日は、足と靴の勉強です。

シューフィッターを要請・認定しているFHA(足と靴と健康協議会)のSFクラブが主催する勉強会に参加させていただきました。

今回は、当店南沢の恩師、新潟医療福祉大学大学院の阿部先生の白熱教室が催されたので、ワクワク出かけました。

 

白熱阿部教室

内反小趾とその対策

 

足の解剖学の復習と共に、阿部先生ならではの実践的ケーススタディが多多あり、これらは早速当快足楽歩カンパニーおさだウイズ店で活用出来そうです。

 

 

そして、その夜は、以前から出かけたかった関東炊きの名店「たこ梅」さんへ行ってきました。

170年続く、日本一古いオデン屋さんです。

ここの5代目社長の岡田哲生さんが、おさぴーの参加させていただいている人生と商いの勉強会「ワクワク系マーケティング実践会」のお仲間であったので、ご多用の中ご無理を聴いていただいて、同席していただき、おいしい関東炊きを味わってきました。

 

たこ梅さんにて

5代目社長哲っちゃんと、急にお誘いしたかずみんと共に

 

人気の「たこ甘露煮」や「子持ちいか」の他、「へぇ~!」っと唸る美味のおでんを食しながら、岡田さんから、「これから100年先にたこ梅を発展継続させる」お話をお聴きしてきました。

 

岡田さんは大学院の農学部研究家ご出身のちょっと異色な方です。

本当は研究の道を歩まれる予定だったのが、今は関東炊き名店の5代目社長をなさっているのです。

そのためか、非常に論理的で、PDSAを回してフィードバックを常に意識して経営なさっています。お会いしたときも、マーケティングのご本を読んでいらっしゃる最中でした。

 

 

たくさんの貴重なお話しを伺ったのですが、おさぴーが一番感じたのは、「100年先」と云う長いスパンでの経営を考えられていることです。

多少のハッとする出来事があっても、理想(それでも、その理想がどのように変化していくかはわからないと申されていましたが)を長い時間軸で追い求めていると、きちんと修正されていく。そんな設計図の一端のようなものを垣間見させてただきました。

 

近視眼的にならず、常に正しい視点や見方を探りながら、先を見通すことの大事さを学ばせていただきました。

 

まだお若い岡田さんですが、やっぱりかなり違う達人だなぁって感心しきりでした。

おさだウイズ店も少しでも長く、お客さま方のお役に立てるよう精進していきたいものとあらためて思い直した次第です。

 

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